SES契約の常駐先にいるけど辞めたいときは誰に言えばいい?

退職意思を伝えるタイミング、順序?

退職意思を伝えて現場を撤退するまで平均で2ヶ月、撤退後は有給消化して退職日を迎えます。

一番最初に、自社営業に伝える

理想は転職先が決まってから。
決まってない場合は契約延長の前後、契約期間を把握しておく。

転職先が決まる前は、次回の延長は無しと伝える。

契約満了のタイミングで撤退、有給所得して退職日を迎えましょう。

アポは事前にメールで、硬い意思を伝える。

直接が無理な場合はZoomなどで対面が好ましい。

退職日の決め方

有給が残ってれば、現場の満了のあとで有給を消化。

満了していないのに有給を消化したり、ましてや

引き止めが違法であればエビデンスを集めること

客先が引き止めるように指示する場合がある。

交代要員を必須、単価を大幅に上げる。

結果、客先との関係が悪くなる、自社の収益が下がる。

これは会社同士の交渉なので、気にしなくていい。

自社のことは経営陣が考えること

会社同士が揉めたら損害賠償に発展

通常なら、自社が退職者から訴えられないかを気にしている。

なのでよほどのことがない限り、訴訟に発展はしない。

契約の期間は正確に把握しておこう。客先の予算都合で短くなる場合がある。

参入当初は3ヶ月だったが2ヶ月になってた、など

自社の営業を飛ばして客先に退職意思を伝えたり、引き継ぎを始めたり。
タイミング的に避けるべきはプロジェクトの佳境。

ただし体調が悪い場合は自分を優先し、場合によっては診断書をもらうのも手。

それでも揉めるケース

営業担当の売上ノルマが厳しい状況

すでに客先と自社の関係性が悪い

上長が自身の管理能力を責められる(評価が下がる)のを恐れてる

退職理由をどう伝えるか

原則、本当の退職理由は退職後に伝えるべき。

いくら信用している人でも「ついうっかりして」口が滑ることもあり、お互いの関係のためにも控えておくのが無難。

もちろん会社にも。引き止めの材料を与えないように、かつ固い意思で望む。

賞与のタイミング

退職願を出すタイミング

まとめ

すぐにでも辞めたほうがいい場合

引き止めが常軌を逸してる(話を聞こうとしない、脅す、勝手に延長契約など)

体調がすでに悪い、または退職交渉で精神的に参ったので、退職代行に変わってもらった。

通常パターン

次の延長はせず契約満了のタイミングで現場を撤退、それまでに引き継ぎする。